SUSTAINABLE SOLUTIONS 富士興産のサステナブルな燃料ソリューション

サステナブルを、もっとフレキシブルに。

  • BDF(バイオディーゼル燃料)
  • 再生重油
  • カーボンオフセット燃料

3つの燃料ラインナップと、全国3拠点・年間2万KLの供給力で、企業のGXを支援します。 3つの燃料ラインナップと、全国3拠点・年間2万KLの供給力で、企業のGXを支援します。

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  • (株)鴻池組
  • JALエアテック(株)
  • サントリーロジスティクス株式会社
  • 鴻池運輸(株)
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CO₂排出量の削減。
いつ、どこから、どうやって?

気候変動対応への社会的要請
取引先からの環境対応要求
そして排出量取引制度の本格化
CO₂の削減は業種・規模を問わず避けて通れない
テーマになっています。
特に車両・建機・ボイラーなど、燃料の燃焼に伴うCO₂は多くの企業にとって 排出量の大きな割合を占めています。
この「エネルギー起源CO₂」について多くの企業が削減手段の検討を進めていますが、
それぞれに課題があるのも事実です。

主流のエネルギー起源CO₂削減手段

  • 建機・製造設備の電動化には一定のCAPEXが発生。走行時の直接排出は減るが充電電力はScope2側に移転するという課題も。

  • 将来的には期待されるが、産業用の商用供給網が未整備。すぐには導入しにくい。

  • 手軽に始められるが、利用上限があり、それだけでは十分な削減量を確保しにくい。

新しい選択肢 燃料からのアプローチ 燃料脱炭素を実現する

CHECK! 制度面でも、排出削減の猶予はなくなりつつあります。

GX-ETSは、CO₂を多く排出する企業に排出枠を設定し、排出枠の範囲内に排出量を抑えることを義務付けます。2026年4月施行のGX-ETS第2フェーズでは、CO₂直接排出量3カ年平均10万トン以上の 約300〜400社に排出枠の保有が義務づけられます。クレジットの利用は排出量の10%が上限。 対象企業にとっては、排出そのものを減らす手段の確保が喫緊の課題です。

WHY FUJI KOSAN サステナブルを、
フレキシブルに。

お客様の状況に合わせて、
一緒に考えます。

「どの燃料が合うのか分からない」
「まずは小さく試したい」
「複数の現場をまとめて相談したい」
—— お客様ごとに状況は異なります。
石油製品の供給を通じて全国の現場と
向き合ってきた経験を活かし、 状況に合った進め方を一緒に考えるのが、私たちの役割です。

FUJI KOSAN VALUE 富士興産の強み

  • 安定供給 全国どこの現場でも、
    安定してお届けします

    岸和田・野田・姫路の3製造拠点と、石油製品の供給で培った全国物流網。「この現場にも届けてほしい」というご要望に、北海道から九州までお応えできる体制です。

  • オーダーメイド 個社の状況に合わせて、最適
    組み合わせを一緒に考えます

    設備構成も、削減目標も、導入のペースもお客様ごとに違います。BDF・再生重油・カーボンオフセット燃料の3商材から、御社に合った構成を一緒に考え、ご提案します。

  • 安心サポート 初めての導入でも、
    安心してお任せください

    経済産業省認定の軽油試験研究によるB30公道使用の実証実験の他、建設現場や空港作業車での多くの導入を支援してきた経験があります。小口のお試しから本格導入まで、導入段階に合わせてサポートします。

オーダーメイドの
CO₂削減を始めませんか。

設備構成と削減目標に合わせて、最適なソリューションをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

NEWS お知らせ

    • プレスリース

    サステナブルな燃料ソリューション専用サイトを公開しました

    • プレスリース

    2026NEW環境展(2026年5月20日(水)~22日(金))に出展します